意外と多いプラセンタの利用方法

プラセンタを摂取するにも、たくさんの方法が存在します。
それぞれ目的の違う方法で、サプリメント、注射、ドリンク、化粧品など、プラセンタを摂取できるアイテムがあります。それぞれの特徴をご紹介したいと思います。

それでは摂取方法の中でも、一番おすすめのサプリメントでのプラセンタ摂取からご紹介します!

やっぱり一番イイ!プラセンタサプリ

手軽に始めることのできるサプリメント。プラセンタは食事から摂取できない成分のため、日常的に摂取するにはサプリメントがおすすめです。いつでも携帯しやすく、簡単に摂取できます。

プラセンタサプリと言っても、錠剤やカプセル、ゼリータイプやドリンクタイプがあります。錠剤などの粒を飲むのが苦手であれば、ゼリータイプは味も楽しめるように作られていて、おいしく続けることができます。

種類によって価格は違いますが安価なものが多く、継続しやすいのもポイントです。プラセンタを毎日飲むことで体内から総合的に美容や健康のトラブルに働きかけてくれることが期待できます。

しかし、あくまで健康食品のひとつです。即効性は期待できませんので、自分の目的や体調などに合わせ、飲み続けることで、よりいい効果が表れます!

高価です!プラセンタ注射

プラセンタ注射は医療として扱われます。
医師に行ってもらう摂取方法のため、最も安心できる方法と言えるかもしれません。
人間の胎盤を使用しているため、動物由来のプラセンタと比較しても感染症の心配はありません。

注射は体内にダイレクトに注入する方法なので、経口摂取であるサプリメントよりも即効性があり効果を実感できる場合が多いです。

1回の料金は平均2,000~5,000円、残念ながら保険適用外のため、負担が大きいです。毎週1~2回通院して注射を受けるとなると、経済的にその負担がのし掛かってくるので、余裕のある人に限られることになるでしょう。

また一度でもプラセンタ注射をしたことがあると、献血などで自分の血液を提供することができなくなるため気をつけましょう。

痛み少ない!プラセンタ点滴

プラセンタの摂取方法の1つで、人プラセンタを点滴で血管に直接投与する方法です。注射よりも即効性が期待できるとして、定期的に受ける人が増えてきています。

血管に直接注射液を注入するので、吸収力は皮下注射や筋肉注射に比べて5~10倍と言われています。そして、嬉しいことに痛みも少ないと言われているのも、人気の理由かもしれません。

また多くの量を一度に摂取することが可能なので、他の美容成分とブレンドした『カクテル点滴』も可能です。金額は、3,000円くらいから1万数千円とかなり幅があります。

ただし本来プラセンタ注射は皮下注射、筋肉注射のみが認可されており、点滴や静脈注射は未認可です。仮に医療事故が起こっても医薬品副作用被害救済制度になりませんから投与するときは、これらを理解してから行ってください。

美容効果に期待!プラセンタ化粧品

知らない方も多いかと思いますが、今ではクリーム、化粧水、美容液など、さまざまなプラセンタ化粧品が販売されています。

プラセンタ化粧品は、肌にピンポイントでアプローチできます。しかもドラックストアなどで、手頃な価格で手に入るプラセンタ化粧品が増えてきました。

プラセンタ注射やサプリメントは、全身に働きかけるため、いろんな部分に総合的に効果を発揮しますが、化粧品は塗った部分の肌に集中して効果を発揮するため、美容効果を欲している人には、より効率的に美肌効果を感じることができるので、おすすめです。

シワやシミ、ニキビや肌荒れなど、気になる肌の症状がある方はプラセンタ配合の化粧品を検討してみてはいかがでしょうか。
ただし、外側だけのケアになってしまうので、効果は期待通りとはいかない可能性があります。できれば、内側からのケアであるサプリメントも併用することを強くオススメします!