脱憂鬱!プラセンタの痛み改善効果

美容効果があることで有名なプラセンタですが、実は様々な痛みや不快な症状を改善してくれることでも、活躍しているのをご存知ですか?

一例ですが、プラセンタには内分泌調整作用というホルモンバランスを整える働きがあるため、黄体ホルモンの急激な増減を緩和することで月経前症候群などの女性特有の辛い症状を防ぐ効果や、自律神経調整作用もあるのでイライラや無気力など憂鬱な気分の精神的症状の緩和にも効果があると言われています。

その他にも肩こりや腰痛などの痛み緩和のために、プラセンタをツボに注射し、痛みを改善する方法もあるのです。

痛みや不快な症状を改善しながら、美容効果なども同時に得られることが期待できるので、ぜひプラセンタを活用したいですね!

プラセンタは頭痛・腰痛に効果あり

腰痛や頭痛に悩まされている方は、中高年はもちろん若い人にも多いです。そんな悩みには、たくさんの薬理作用があるプラセンタが効果的です。

まず腰痛ですが、ストレスや過労からくる血行不良が原因だったり、慢性化した腰痛を放っておいたりすることで悪化してしまっている場合がほとんどです。プラセンタのストレスによる自律神経の乱れの緩和作用や、血流促進作用で全身に酸素や栄養がいくことで老廃物が血液中に排出される作用が、腰痛を緩和してくれます。

次に頭痛ですが、セロトニンという神経伝達物質が異常に分泌されると頭痛が起こります。プラセンタには、このセロトニンが低下し衰え、壊れた機能を正常に戻すことができます。そのため、セロトニンの異常分泌もコントロールでき、頭痛を防ぐことができるのです。腰痛や頭痛に悩んでいる方は、プラセンタを試してみるといいかもしれませんね!

プラセンタは関節リウマチに効果あり!

多くの女性が悩んでいる関節リウマチ。その原因は、自分の体の滑膜を異物と思い込み攻撃し、異常なリンパ球が発生して炎症が起こることだと言われています。この関節リウマチに効果があるのがプラセンタです。

まずプラセンタの鎮痛効果が発揮されることで、リウマチの痛みを軽減します。そして免疫異常を正常化する免疫調整機能も有りますので、慢性的なリウマチに効果的です。その他抗アレルギー作用や体質改善作用などが働きかけて、痛みを緩和してくれます。

ただ、あくまで関節リウマチの症状の緩和、痛みの軽減ですので、プラセンタで進行を止めたり、治したりすることができる!というものではないことを、覚えておいてください!

プラセンタは神経痛関節炎に効果あり!

神経痛の痛みは、血管や骨が神経を圧迫することが原因で起きます。神経を圧迫する骨の変形は、骨量の減少や筋肉が弱く骨を支えきれないことで起きてしまいますが、プラセンタには骨密度や筋肉強化に効果的な内分泌調整作用があるため、痛みの原因である骨の異常に働きかけます。

関節炎の痛み緩和には、プラセンタの抗炎症作用が働きます。また、壊れてしまった組織修復を行います。プラセンタは、抗炎症作用が痛みに有効的に働き痛みを抑えてくれ、 鎮痛剤のような一過性のものではなく壊れた組織を修復してくれる優秀な成分なのです。

加齢に伴って起きてしまう疾病の予防もでき、血行促進作用もあります。プラセンタの効果は、原因であるものを取り除き、効果を最大限に発揮して痛みを緩和してくれます。

プラセンタ×痛み改善 効果はいつ?

プラセンタで痛みの改善を行う時、サプリメントでプラセンタを摂取する方法と注射での二種類が考えられます。

どちらも痛みが改善されるまでには個人差がありますが、目安としてご紹介致します。

サプリメント摂取の場合、即効性はなく、飲み続けることで痛みが改善されていきます。ですから、毎日継続して最低でも3か月は飲むことを意識してほしいです。年齢や健康状態、生活習慣そして痛みの程度や、種類によっても差ありまずか、若いと代謝がいいことから、3ヶ月前に効果を実感するときもあります。

またプラセンタ注射の場合は、医療用ですので、即効性があると言われ、1回注射で痛み止めの効能は約2~3日程度持続すると言われています。そして回数でいうと、2,3回続けて通院し注射してもらうと効果があったと、感じる方が多いみたいです。参考までにしてくださいね。