答え:安全です。

解説

プラセンタは本当に安全ですか?プラセンタは馬や豚の胎盤を使って作られるものが多く、中には植物性や海洋性もあります。医療用注射はヒト由来のプラセンタですが、こちらは厚生労働省の認めたメーカーでの製造のみであり、医師の管理の下で使用されているので、重大な事故は50年あまりで一度も起こっていません

★プラセンタの種類詳細はコチラ⇒

安全と聞いても心配

安全と聞いても心配安全と聞いてもやはり胎盤なので感染症などの心配は無理もありません。商品化されているものは、厳重なチェックが行われていますが、その中でも特に安心なものは存在します。

一番安心できるのは馬の胎盤を使ったプラセンタ商品です。馬は病気に強いこともあり、ワクチン接種や薬を使うことがほとんどありません。その点では豚のプラセンタに比べて格段に安全だと言いきれます。馬の中でも医療用のプラセンタを製造している「スノーデン社」のプラセンタは馬のプラセンタの中でも安全性が高く、人気があります。

どうしても豚のプラセンタにしたいという人もいるでしょう。そのような人は、SPF豚を使用したプラセンタ商品を使うようにすると安心できるでしょう。このSPF豚は管理体制なども一般の豚とは違い厳しいものがあります。

植物性と海洋性

これらのプラセンタは、本来の胎盤を使っているわけではありません。それに相当する部位を使用しているので、植物性プラセンタ、海洋性プラセンタと呼ばれます。胎盤を使用しているわけではないので安全性は高いのですが、胎盤に含まれる要とも言われる成分である「成長因子」が含まれません。この成分は動物性プラセンタ特有のもので、ほかでは見られないものです。

日本製は安心

日本は製造において厳しい規定が多く、諸外国の商品と比べると安全性は高いと言えます。その中でも医療用注射で使われるヒトプラセンタは特に安全です。動物プラセンタの場合は、それらのプラセンタがどの動物でどこのメーカーのものなのか?チェックして使うようにしましょう。