<答え>

使用しているプラセンタにより異なる。

解説

プラセンタサプリメントの価格はいくら位ですか?プラセンタの価格は、使用しているプラセンタにより差があります。プラセンタといっても全て同じではなく、使用している動物(馬、豚、羊)と植物性(ライ麦、大豆など)と海洋性に大きく分けられます。

それぞれの特徴や希少価値もあるので、それが価格に反映されているのです。

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馬プラセンタ

プラセンタの中では一番高額です。希少価値が高いということ、安全性に優れていること、プラセンタに含まれる成分が優れていることが理由です。価格は1ヶ月分が通常価格で10,000円前後であることが多く、お得な定期購入にすると8,000円前後で購入できます。

豚プラセンタとの違い

妊娠期間が豚よりも長いのですが、1頭しか生まれないこともあり、胎盤そのものがそう多くないので希少価値が高いこと、プラセンタに含まれるアミノ酸などの成分が豚の1.5倍含まれていることなどが理由です。また、馬は病気になりにくいので、ワクチンの使用や薬の使用が見られないことから安全性が高いことも価格に反映されています。

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豚プラセンタ

豚プラセンタ動物プラセンタで市場に多く出回っているのが豚プラセンタです。1ヶ月分が通常価格で8,000円前後、お得な定期購入にすると5,000円前後で購入できます。豚プラセンタの価格の傾向で言えることは、思いのほか価格差が大きいということです。

定期購入で5,000円以下で購入できるものもありますし、10,000円近くで馬プラセンタと価格差があまりないものもあります。

豚プラセンタの価格差の理由

豚プラセンタは一般的に豚舎で集団で飼育されている豚と、SPF豚という飼育環境などが定められたものに従って育てられている豚といます。これらの豚をまとめて「豚プラセンタ」と言うのですが、前者の場合はワクチン投与、薬の使用なども多いのです。安全性を考えるのであれば、SPF豚の胎盤を使用した豚プラセンタの方がお勧めです。

羊プラセンタ

狂牛病が起きてから日本での製造が禁止されているプラセンタです。羊はウシ科の動物であるからです。プラセンタの内容は良いと思います。しかし、海外からの輸入になるので価格は高め。1ヶ月分で10,000円前後、高いものはさらに高額です。現地で購入すれば、安価で購入できます。

羊プラセンタ使用は少数派

よほど羊にこだわっているのなら仕方ありませんが、価格と内容が見合っていない気がします。それは、輸送コストなどが含まれているからです。日本で製造されているプラセンタで素晴らしいものはたくさんありますし、羊プラセンタそのものが商品数も多くないのであえて購入する理由はないような気もします。

植物性、海洋性プラセンタ

これらのプラセンタはプラセンタ特有の成分である成長因子が含まれないプラセンタです。その分効果は動物プラセンタに比べるとどうしても劣ります。しかし、アミノ酸の量が豊富だったり、安全性に優れていたりとメリットもあります。価格は5,000円以下で購入できることも多いようです。